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園芸科学科 草花経営研究班について

平成31年4月3日(水)

草花経営研究班とは、草花(花卉)をより専門的に学ぶ3年生グループです。

年間20数種類の草花を生産・販売しています。(カーネーション・キク・ダリア・ペチュニアなど)

 また、200平方メートルの巣棟ハウスを活用し、模擬会社「農園moon(のうえんムーン)」として活動しています。経営理念は「地域資源を活かして地域創生を目指す」です。地域の身近なモノやコトを観察し、新しいアイデアで、草花の生産・販売・企画を行っています。

 今後も園芸科学科 草花経営研究班の情報や魅力・メッセージをお届けしていきます。

平成31年4月12日(金)

苗物の鉢上げスタート

 春休み実習(3/22)で種まきしたサルビア・インパチェンスなどの苗物を、3号ポットに鉢上げ(移植)をしています。その数なんと16,000ポットです。5月下旬の出荷予定です。

児湯・西都地区の学校や団体様には、例年どおり注文を受けたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

平成31年4月15日(月)

鉢物の王様「シクラメン」の鉢上げ

 令和元年11月16日(土)の即売会販売に向けて、1鉢1鉢大切に管理していきます。鉢上げのポイントは、球根の上3分の1ほどが、鉢土の表面から出るようにします。深植えは、病気や徒長をまねくため注意します。

平成31年4月17日(水)

農園moon(200㎡のハウス)からです。

月の満ち欠けを利用したホオズキ栽培も3年目になりますが、害虫「オンシツコナジラミ」には、毎年悩まされます。

写真は葉の裏で発見した卵の様子です。

対策の1つとして、黄色の粘着リボンを設置しています。

多く発生した場合、すす病につながり、商品価値が低下するので、観察や注意が必要です。

平成31年4月24日(水)

写真は、4月3日に挿し芽をし、3週間後のキクの様子です。植物の生命力には驚かされます。本日、メンバー全員で鉢上げをしました。8月下旬の定植に向けて大切に育てています。

 またホオズキの管理作業の様子です。1週間に10cm位成長し、今では星形の白い花や薄緑色の袋(宿存ガク)が所々にに見られるようになりました。今後が楽しみです。

5月9日(木)

 毎年恒例の花贈りイベントのお知らせです。5月11日(土)TSUTAYA高鍋店にて、カーネーションの販売を行います。色は、赤・桃・橙・緑・紫などがあります。草花専攻生指導による、自分で作って送る箱型のフラワーアレンジ体験も実施しますので、是非ご来店ください。

 また、母の日の12日(日)には宮崎空港ビル日向屋前でも販売を計画しています。母の日のプレゼントとしていかがでしょうか?

 

 夢と希望を乗せて、高鍋から全国へ「空(Ca~)ネーション出発です」


イベントは終了しました。ありがとうございました。

5月11日(土)~5月12日(日)

 母の日イベント販売

 5月11日(土)TSUTAYA高鍋店、そして宮崎空港ビルにて、カーネーションの販売を行いました。年齢によって花色の好みが違うことや、接客の楽しさ・難しさなど、たくさんの事を学びました。11日の様子は5月15日(水)宮崎ケーブルテレビ「週間マックン情報局」16時00分から放送されます。また12日は、母の日当日とあって、お客様や空港スタッフの方々など、多くの方に購入していただきました。ありがとうございました。

5月24日(金)

ホオズキの摘心(ピンチ)を行いました。摘心とは、草丈を制限するために、茎頂部を除去することです。着色促進剤を散布する10日程度前に行います。

ハウスの中は、30を超える暑さです。ホオズキの最終の姿をイメージしながら、手早く行いました。

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